老犬ミニチュアダックスと虚弱な私の日々

7歳から一緒に暮らす(現在15歳)愛犬と虚弱体質な私の日々。

犬が寝る場所を変える原因は人間と同じかなと思います。

この記事に書いている事

 

 

こんにちは。

 

我が家の愛犬ナチヲさんは今日もよく寝ます。

 

ソファーで。

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ダイニングの床で。

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隙間で。

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色々な場所で爆睡します。

 

犬はよく寝る動物ですが。

老犬にもなると、本当によく寝ますね。

blog.uc-onakank.net

 

そして寝ていたかと思ったら、起きだして寝る場所を変えて、また寝だします。

犬が寝床を変える理由はどういった事なのでしょうか。

 

犬が寝床を変える理由

まず考えられるのは。

その場所が落ち着かないとか、しっくりこないという理由でしょうね。

 

・暑い、または寒い

・騒音が気になる

・家族が邪魔w

 

などなど。

 

・暑い、寒い

暑い寒いは人間でも、同じですよね。

暑い場所では快適に眠れないし、逆に寒い場所でも、なかなか寝付けなかったりしますもんね。犬は人間と違って、クーラーの温度調節をできるわけでもないし、自分でお布団を引っ張りだしてくるわけにはいきませんもんね。

うちのナチヲさんも、最初はリビングの自分の寝床で寝ているのですが、暑くなってきたら、フローリングの部分に移動して寝なおしたりしています。

冬は逆に、ふかふかした物が置いてある所で包って寝ています。

自分で場所を移動しながら、体温調節しているのでしょうね。

 

 

 ・騒音が気になる

これも人間と同じ部分ありますよね。

工事などが近所や家の前でおこなわれていたら、その音が気になって寝れないとかあるかと思います。

犬は人間よりも聴覚が優れているので、我々よりも音が大きくハッキリ聴こえている可能性がありますね。

ですので、ゆっくりしたい時に周りがうるさいと落ち着かないので、違う場所に移動する事はあるかと思います。

そう考えると、ワンワンの居場所(サークルやベッド)はテレビから離した場所に置いてあげるのも良いですよね。

 

・家族が邪魔

これは、我々人間の家族が隣で寝ていたりする場合ですね。

我が家は夜の寝床はナチヲと別ですが。

お昼寝したりする時に、ナチヲがくっついてきたりして一緒に寝る時があります。

でも、起きたら、すっごい離れた所にナチヲが転がっていたりします。

もしかして、寝ている時にナチヲの体に私の腕が当たったり、つぶしかけたりしたのかもですww。

小型犬にとっては、我々人間は結構大きいかと思います。

腕なんかが当たって「うげっ」っとなった可能性ありますよねw。申し訳ないw。

そんな時も、ゆっくりしたくて寝床を移動したりするでしょうね。

 

犬にとって快適な寝床は

犬が快適だと考える寝床はどんな場所なんでしょうね。

けれど、難しい事でもなく、我々と同じで「気温が適切である」「静かである」「自分の体に何かがぶつからない」など、私達と大して変わらないのでしょうね。

 

我が家の場合は、夜は家族が過ごしている部屋で寝始めますが。

朝に起きると、私が寝ている寝室のベッド(ナチヲ用の)で寝ております。

うちはどちらかと言うと甘えん坊な方だと思います。

ですので、夜に目が覚めた時に家族がいない場合は、家族がいる寝室に移動するのでしょうね。

ですので、家族が寝ている寝室にもベッドを置いてあげれば、愛犬もより安心して朝まで寝れるのかもしれません。

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犬が寝床を移動する理由記事のまとめ

犬が寝る場所を変えるのは、やっぱりその場所に何か快適でない理由があるのでしょう。それは、体感的なものから精神的なものまで色々かと思います。

私達も休む時は、ゆっくりしたいですもんね。

ワンワンそれぞれ、落ち着く場所にベッドを置いてあげるのも良いかもしれません。

ちなみに、うちは狭い家ですが、ナチヲのベッドが合計4つありますw。

どこの部屋でも、いちおうナチヲの場所だよという場所を作っております。

そこで寝ている時もあるし、寝ていない時もありますが。居場所があるのは安心の一つになるかなと思っています。

(^▽^)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


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