老犬ミニチュアダックスと虚弱な私の日々

7歳の成犬(現在15歳)を引き取る際に勉強した犬族の事を我が家の実体験と共に記しています。たまに虚弱な私の日々も。

気象庁の情報をチェックして台風に備えてください。

 

こんにちは。

今日は朝から気象庁の情報をチェックしておりました。

実家が奈良ですので。

気にして両親に電話しました。

 

不要不急の外出は避ける

 

気象庁の情報がどんどん更新されているようですので。

台風が直撃する場所の方々はチェックしながら、事態が悪化する前に色々な準備をされる方がいいかと思います。

 

特に四国・近畿・東海の方々。

台風で不安な事があれば、事態が悪化するまえに。

速めに非難した方がいいと思います。

 

昼前後には一番危険な状態になり、その時間には外に出ない方がいいとの事です。

 

そして、非難に時間のかかるお年寄りなどは、とにかくはやいめに。

高齢の家族がいらっしゃる方なんかは、一報してあげるといいかと思います。

 

そして、畑の用水路などは見に行かない。

海に近づかない。

家族に高齢で畑を持っている人がいるなら、必ず電話なりで「見に行かない」事を伝えてあげるだけでも、違うかなと思います。

 

台風の時は、暴風雨の中で作業したり、外にいる事は大変危険です。

安全を最優先で行動してください。

 

 

外暮らしのワンワン

外暮らしのワンワンの場合。

こういう時は苦労するかと思います。

子供の頃に一緒に暮らしていたワンワンは外暮らしでした。

 

大きな台風が来た時に、母親が無理やり家に入れていました。

記憶では、家に入るのをとても嫌がっていたと思います。

 

ですので外に近い玄関先に場所をつくっていました。

父親が段ボールを持ってきて、解体して犬の周りを段ボールで囲って、上からまた段ボールをのせて中に毛布置いたりしていたと思います。ガムテープでペタペタとめた記憶あります。

ちょっとした小屋みたいなのつくってましたね。

当時は気軽に買えるクレートとか、なかったので。(あったのかもしれません)

そして犬の場所をつくった後、母親が玄関に座布団おいて本を読んだりして、犬の近くにずっといた感じでした。

たまに玄関のドアあけて、外を見せて、「ほら今凄い雨よ」とか話しかけていました。

 

愛犬の安全が優先

外で暮らすワンワン達の中には、かつて私が一緒に暮らした愛犬のように。

家に入るのを嫌がるワンワンもいるかと思います。

うちの実家は良いか悪いかわかりませんが。

犬の安全を優先していました。

 

あの時、台風が過ぎた後、外にある犬小屋は転がってました。

ブロックで囲んでいたのに、転がっていたんです。

だから家にいれて良かったと母が言ってました。

 

もし、家に入るのをワンワンが嫌がっても。

少しでも安心できる環境をつくったり、家族が近くで過ごしたりしていると安心するかと思います。

嫌がるというのは、不安や恐怖、いつもと違う事をしなければならないストレス、様々だと思います。

ですので、我々家族はそれを少しでも解消できる対策を講じていれば想いは伝わると思います。

 

私が子供の頃に一緒に暮らしたワンワン。

雑種犬で、夏休みの朝。

玄関に捨てられていました。

そのまま我が家の愛犬になりました。

母はとてもかわいがりました。

昔は今よりもワンワングッズも少なかったし、ご飯も種類は少なかったです。

それでも、その時その状況で、できる範囲で、ワンワンの幸せを願っていれば。

きっとうまくいくと思います。

 

気象庁の情報をチェックするのが一番の記事まとめ

今回の台風は勢力が大きいままの接近、上陸となるようです。

そして、速度を上げて接近してきているようですので。

急激に天候が悪化するとの事です。

ヒト族も、犬族も。

今のうちにしっかり対策と非難を。

ワンワンを連れていける避難所なんかも、普段からチェックする必要があるかもですね。うちは愛犬との避難所のチェックしてないから、チェックします。

とにかく安全を優先して行動してください。

 

 

 

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

 


シニア犬ランキング