老犬ミニチュアダックスと虚弱な私の日々

我が家に7歳でやって来た愛犬は2021年3月に18歳と5日でお空へ。愛犬を想い趣味と鰹節と昆布の出汁取りに頑張る潰瘍性大腸炎虚弱体質な私の日々。

あの日あの時@残された日々。


今日も暮れていく。

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1年前の今日は。

我が家の愛犬ナチヲちゃんが体調を崩し入院し、、そして退院した日です。

正確には、退院をお願いしていて叶った日です。

1月26日に体調を崩して、病院に行き、そのまま入院し、、約1週間。

ナチヲちゃんは寝たきり状態でした。

食べないから退院させられない云々を、、家で頑張りたいと先生に頼み、それではと。

昨年の今日、退院してきました。

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2人きりで退院前日には節分して。
明日帰れるように〜て、鬼は外〜!

‥‥なんてやってました。

朝に先生から電話があり、今日退院しますか?と。

嬉しくてパートから帰宅して、急いで病院に行き退院してきたものの。
ナチヲちゃんの眼差しは虚無そのもの。

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ベッドも介護しやすいのに変更。

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そんな寝たきりから。

毎日毎日家族にナッちゃんナッちゃんと名前を呼ばれ、撫でられて、何かが覚醒したのか。

グングン元気になって夜鳴きまでするようになりました。

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ヨロヨロ歩けるようになり、お皿まで行って食べれるようになり。

顔つきも以前のようになり。

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元気になってくれてると毎日信じて暮らしていました。

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お空に行く4日前に。
誤嚥性肺炎になり。

病院では、また入院を進めるが、入院しても高齢の為、いつどうなるかワカラナイと言われました。

覚悟もしました。

病院で紹介された酸素室を直ぐに手配して、家で頑張る事を決めました。

病院でも、どうなるかワカラナイなら、家族いっしょがいいよね、私ならそうだ。

生きている事は素晴らしい事だし大切にしなきゃだけど。
家族と楽しい日々を過ごし、そして年老いて、最期が近い時に、生き続けるだけが幸せじゃないと、どう過ごしたかも大切にしたいと。

ナチヲちゃんと一緒に、死ぬまで生きるを頑張りたいなと思いました。

今日は、そんな日を約1か月後に迎えるとは思ってもいない、、、切ないけど、ナチヲと一緒でやっぱり楽しかった、宝石みたいにキラキラした1か月のはじまりの日です。

介護がはじまった日。

もちろん、それまでも、ずっと楽しくてキラキラした日だったんだけどね(≧▽≦)
介護はやっぱり手探りだから特別な毎日でした。

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花を育てられない私が植えたチューリップ。

咲くといいな。

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ではではまた!


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