老犬ミニチュアダックスと虚弱な私の日々

7歳から一緒に暮らす(現在15歳)愛犬と虚弱体質な私の日々。

愛犬のストレスを少なくして心身ともに健康維持について考える。

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我が家の愛犬ナチヲさんからの自己紹介です。

 

 

この記事に書いている事。

 

こんにちは。

 

昨日は暑くてどうしようかと思いました。

不快!!!

湿度も高いし、なんだかもう疲れますね。

 

そうそう、前回の記事で我が家の愛犬ナチヲさんのウンチが硬くて出にくくなっていて、病院へ連れて行きましたよという記事を書きましたけれど。

その後のウンチは順調です。

柔らかくなってきまして、ナチヲもすんなりウンチしてくれています。

硬くて出にくくなっていた時は、ウロウロしてウンチングポーズのままズリズリ移動したりしてましたけれど。

トレンドアイテム、サイリウムハスクによって今は回復しつつあります。

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それにしても、前回の記事からウンチウンチと連呼してスイマセン。

 

とりあえず、ナチヲさんの「ウンチが硬くなった件」に関しては、なんとかなりそうですし、それによりナチヲのストレスも軽減してくれたらいいなあと思います。

 

愛犬のストレスをなるべく少なくしたい

私達が健康的にハツラツとした毎日を過ごすうえで、適度なストレスは必要かと思います。それは良い意味でのストレス、刺激といいましょうか。

運動したり、読書したり、趣味に夢中になって、頭と体を使う事といいましょうか、そんな刺激も大切かと思います。

旅行に行ったり、日曜大工をしたり、趣味を満喫したり夢中になった後、体は疲れたけれど精神的には満たされているとかって事もありますもんね。

適度な疲労や刺激は、自分を豊かにしてくれるかとも思います。

けれど悪い意味でのストレスは、ため込んだり積み重なっていくと心身ともに疲弊してきます。

それは人間も犬も同じかと思います。

 

そんな風に考えた時。

犬にとってストレスとは何だろうかと少し考えました。

例えば、暑い、寒い、痛い、怖い、寂しい、不安、そんな環境に置かれ続けたら、人間だって健康を害すし、犬も同じだと思います。そして心に深い影を落とすこともあるでしょう。

 

逆にストレスの少ないハツラツわんわんライフのポイントとして思う事は。

・食事や水分

・十分な休息

・健康管理

・運動や遊び

・におう

…そんな感じかなと。  

 

ハツラツわんわんライフのポイントは、難しい事ではなく。

我々人間と同じように、愛犬のストレスになる事を考え、それらを排除していってあげればいい事なんだと思います。

もちろん犬族とヒト族では、食べる物や習性、身体的特徴が違いますから、犬の特徴を知り、それに沿ったストレス対処法を探ればいいですよね。

 

犬族の趣味:におう

我が家の愛犬ナチヲさんは15歳の老犬ですが。

それでもお散歩に行きましたら、クンクンと色んな所を嗅いで回ってます。

どうした事か、匂って進んで、また戻って匂い直すとかしたりします。

「ん?さっきの匂いってコレと似てたな…」とかなのでしょうか。

もはやヒト族の私には犬族の「におう」事への執念はわかりかねます。

 

しかし時間が無い時などの散歩で、ナチヲに「ほらいくよ!!」と、クンクンする事を中断させてしまっていたりする時もあります。

そんな時「悪かったなあ」と反省します。

ナチヲにとって、ストレスとなっているかわかりませんが、不満にはなっているかと思います。

犬は優れた嗅覚でもって状況を把握し確認し、それにともなって行動したりします。

私達が思っている以上に、犬は「鼻」で状況判断をしていると思うんですよね。

犬にとって一番すぐれた体の器官「鼻」でクンクンする事が、犬の精神的にも安心につながるんではないかと思います。

 

お散歩の時は、なるべく「におう」事をさせてあげたいなあと思います。

(リードをするなどのルールや公共衛生を守りながら)

それはもうナチヲだけではなく、犬族の趣味だと思う事にしました。

大切な趣味の時間を邪魔しないようにしよう、そんな風に思ってクンクンしている間を待ってます。

 

そんな時、ナチヲを穴が開くほど眺めています。

今、何考えているのかなwなんてね。

動いて匂っているナチヲ、かわいいね♪

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(深刻に匂ってます。去年の秋撮影です。撮影されようがお構いなしです。)

 

 

そして家に帰ったら、疲れてプープー休息するんです。

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愛犬のストレスを少なくしたい記事のまとめ

愛犬ナチヲは15歳。我が家に来て8年。

いつまで一緒に散歩して、いつまで一緒に遊んで、いつまで「おかえり」って尻尾ふりふり迎えてくれるのかな。

ナチヲの健康をチェックして、少しの異変で病院に行く私は過剰に反応しているのかもしれないけれど。

それでも、体の異常は心の負担につながっていると思います。

老犬ですし、心配事があれば信頼を寄せる獣医さんに確認し、解決する策を探るのが一番かと思っています。

 

1日でも長く一緒に過ごしたいです。

 


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。